昼神温泉郷も12月に入り、
各旅館の前に『湯屋守様』が鎮座している。
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そもそも、湯屋守様とは何か?

『阿智村に古来から伝わる御湯の神様が
冬の間、お身体を休めるために、
昼神温泉の湯に浸かることで、
12月1日から3ヶ月間、お顔の違う湯屋守
様が置かれる』
らしい。

記録としても300年前のものがある
ということで、ご利益がありそうだ。
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ん?

・・でも待てよ。

昼神温泉の開湯は1973年
と比較的新しいのだが、
それ以前に温泉があったのか。。。

1973年掘削の1号井は阿知川の右岸、
深度40mで
伊那谷に多い花崗岩質からなる
PH9.7のアルカリ性硫黄泉。

開湯以前の昼神〜清内路地区は
300年前から煙草の栽培が主力産業。

と言うことはかなり前に温泉があった
ことになるが。。。
どうなんだろう?

そんな伝説の湯屋守様に一礼して
入館する。
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本日は西側だ。
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何度も確認した。

東側はエミパスサウナ。
西側はフィンランドサウナ。
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やはり熱いサウナが良いのだ。
洗体後、サウナへ。

■サウナ室
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温度 90℃

体感だともう少し低い様に
感じたのだが、
奥の方が温度が高い気がする。

12分。

■水風呂
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この時期の水道水は冷たい。
12.8℃。
やはり冬場はボーナスタイム。

■外気浴
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外気温 8.8℃

アディロンダックチェアが2脚。

屋根があるとはいえ、
風が吹き込んでくると
かなり寒い。

それでも3セット使えた。

■お風呂

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露天も良いが、床が浅いので
内湯にじっくり浸かる。
ヌルっと感や硫黄臭はあまり感じないが、
冬場は温まる。

■まとめ
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久々に午前中に行き、
割と空いていて快適だった。

久しぶりに
西側に入ったが、
サウナは熱めがいいな。

座敷で休んでから
退館する。

何やら目がすっきりした
感があった。
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コレはご利益アリ?


◆入浴料       ¥800円

◆営業時間

 10:00〜21:30

◆定休日

 HPにて確認。