
吉野家の魚シリーズ
『ほっけ』『金目鯛』に続く
第三段。

秋の味覚『秋刀魚』
である。
去年は豊漁だったが、
今年は不作。
スーパーでも中々の高値。
全国水揚量は
2008年の35万tをピークに
減り続け、
近年ではその1割の2〜3万t。
豊漁と言われた2025年でさえ
6万tである。

昔は庶民の魚も
今は立派な高級魚。
でも、某は
秋刀魚が好きなだけに
やっぱり食べたい。
という事で
『牛さんま定食』を注文する。
勿論、ごはんは大盛りだ。
紅生姜、醤油、七味が
其々の席に置かれる様になった。

行儀悪い輩もいると思うが
やっぱりこの方がいい。
すぐ呼ばれるので引き取り。

吉野家で『さんま』て
不思議な感じがする。
■さんま

北海道産のさんま。
今が旬。
大きさは標準的。

脂の乗りも良く、
ふっくらとしていて
やわらかい。

荒く刻まれた
大根おろしがさっぱりしている。
ごはんのおかずとしては
最高だ。
■味噌汁

アオサの味噌汁。
最近の牛丼チェーン店の味噌汁で
一番好きだな。
魚に良く合う。
■牛小鉢

ごはん大盛りは
この為。

紅生姜をたっぷり乗せ、
七味をかけて喰らう。
意外とさんまと相性がいい。
■まとめ

欲を言うと、
大ぶりのさんまが食べたい。
が、コストの事を考えると
ここまでかな。
単品でもう一つ頼み✕2にしても
アリだな。
◆牛さんま定食 ¥899円
◆営業時間
7:00〜23:00

































